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さりげなさ過ぎるピアニスト
〜私の大好きなピアニスト2〜
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本日は私の好きなプレーヤー第2弾です。
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Youtubeではじめて演奏を聴きました。
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ネルソン・フレイレさん
はじめて聴いたのはショパンのピアノコンチェルトでした。
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もう、なんというか・・・
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音の粒のきめ細やかさに感動してしまって、
とても感動したのを覚えています。
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どっしり構えて落ち着いているのに
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まぁーよく動く指(笑)
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どんなに細かく早い音列でも
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音のすべてが聴きとれるくらいはっきりとして、
なおかつ粒の一つ一つに角がなく、丸い。
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彼の弾くショパンは本当に大好きです。
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温和で優しく、サッパリした方なのでしょうか。
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ルバートも聴いていて全く違和感がなく
本当に素晴らしいなと思いました。
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フレイレさんは、マルタ・アルゲリッチさんと
よく共演もしているようです。
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世界中の有名な指揮者とも共演を重ねています。
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ブラジルのプレーヤーというのは、だいぶ後から知りました。
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フレイレさんは小柄で、あまり手自体も大きくはない印象なのですが、
テクニックは相当なものです。
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どの音を、どの速さで弾く時でも
ひとつひとつに神経が行き届いているというか。
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変に何かしようとせずに
自然体でいつでも弾けてしまっているところも
スゴイと思います。
本当に、さりげなく、すごいことを
やってのけるお方です。
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雰囲気は日本人プレーヤーの関本昌平さんに似ているような。
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調べていったら、師匠はフランツ・リストの孫弟子!!!!
テクニックがすごいのが、なんとなく理解できますね…
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いろんなプレーヤーがいて、
それぞれ手の形も背丈も違う。
指の長い人もいれば
短い人もいる。
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手自体が大きな人もいれば
小柄な人もいる。
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手がピアノ向きだ・不向きだという話は
よく聞きますが・・
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必ずしもそうだとは限らない。
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その持ち味を如何に理解して
生かしていくか。
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大事なのはそこだと
感じるのであります。
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生かすことで、無理のない演奏ができる。
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弾いている側も聴く側も
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心地良い音楽が奏でられる。
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私もピアノをやっている者として
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いろいろいい方向に見極められるよう
精進したいと思う次第であります。
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いくつかCDをご紹介します。
ご興味のある方は聴いてみてください。
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